Organic Wellness Life

〜より豊かな暮らしのために〜

<自然のお手当>関節痛や打ち身の痛みを和らげる”○○パスタ”

おはようございます。

 

皆さまがお子様の頃、怒られた際にどのようなリアクションをしていたか覚えていらっしゃいますか?私はすぐに泣いてしまうので、余計に怒られた記憶があります。

そして私の息子は、怒られるとすぐに大泣きしながら、地団駄を踏みます。そんな息子は、先日ヤダヤダと泣き続け、地団駄の踏みすぎで、足の裏が軽い打ち身に...左足が腫れて痛いため、歩くのが不自由になってしまいました。

 

そこで本日は、こんな時にお勧めの”自然のお手当”『里芋パスタ(湿布)』のご紹介をさせて頂きたいなと思います。

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外傷はありませんが、内出血をしているため痛みがあるのが打ち身や捻挫。内出血したところに里芋の湿布を貼っておくと、毒素を吸い取り、べちゃっとしてくるそうです。そして、4〜5時間程すると痛みが和らぎます。

『里芋パスタ(湿布)』は、昔から”湿布の妙薬"と言われるほど、様々な瘀血(酸化した古い血や毒素)の吸い出しに用いられていたそうです。
打ち身や捻挫のほか、関節の痛み、リウマチ、歯痛、五十肩、盲腸炎の初期などにも効果があると言われております。

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様々な痛みに効く万能な『里芋パスタ(湿布)』の作り方がこちらです↓

<用意するもの>

•里芋 150g

•小麦粉 約120g

•生姜 15g(里芋の重量の10%)

•ごま油 or オリーブ油

•ガーゼ

ティッシュペーパー

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<作り方>

①里芋のひげ根が少し落ちるくらい、タワシなどでよく洗い、皮ごとすりおろす。

② ①に、皮ごとすりおろした生姜と小麦粉を加え耳たぶより柔らかくなるまで練り合わせる。

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③患部の2倍程度の大きさのガーゼを広げ、その上にティッシュペーパーを置き、里芋パスタ(湿布)を1〜2cmの厚さに広げる。

④里芋パスタ(湿布)の上に新たなティッシュペーパーを乗せ、ガーゼごと包み込んだら患部に当てて包帯などで留める。

 

『里芋パスタ(湿布)』は、1日2回を目安に、7〜8時間貼っておきます。

里芋を擦るのが面倒な場合は、”里芋粉”を使うのもお勧めです。

 

無双本舗 さといも粉・徳用 700g

無双本舗 さといも粉・徳用 700g

 

 

関節痛にもお勧めの『里芋パスタ(湿布)』。

年末の大掃除から始まりバタバタと行事が終わり疲れがドッと来る今日この頃。更に、厳しい寒さで節々が痛む方は、このような自然の素材を使ったお手当で、からだに優しい治療をされてみて下さい。

 

それでは、

皆さま、本日も良い1日でありますように...

 

今週のお題「体調管理」