Organic Wellness Life

〜より豊かな暮らしのために〜

〈楽チン常備菜〉手作り”健康食品”を味わう。

おはようございます。

 

週末はいかがお過ごしのご予定でしょうか。

来週に向けて"常備菜"を作られる方も

いらっしゃるかなと思います。

 

f:id:owl-ayano:20180608224247j:image

 

という事で、本日は身近で身体に良い食材を使った"常備菜"の

ご紹介をさせて頂きたいなと思います。

 

こちらは、「酢大豆」です。

 

f:id:owl-ayano:20180608105611j:image

 

今から4000年前から使われていたとされる「お酢」

生食が多い日本では、お寿司や酢の物など、

食材の臭み消しや保存性を高めるなど多くの調理効果により、

欠かせない調味料ですよね。

 

発酵させて作られるお酢は、

疲労やストレスの軽減美肌の保持血流や便秘の改善など、

様々な効果を期待されております。

 

f:id:owl-ayano:20180608171952j:image

 

そして、イソフラボンを多く含む「大豆」

イソフラボンは、女性ホルモンの"エストロゲン"に似た働きをすることより、

ホルモンバランスを整える効果があるとして有名ですね。

 

女性の更年期症状の緩和骨粗しょう症の予防に役立ち、

また、腸内環境を整え貧血を予防し、

"大豆ペプチド"が、エネルギー代謝を助けるなど、

優れたタンパク源です。

 

このお酢大豆を使った常備菜「酢大豆」は、

高血圧の予防や内蔵脂肪を減らす効果の他、

疲労回復や腸内環境を良くすることを期待できる、

”手作り健康食品”です。

 

今回は、少し手抜きをしてしまい...

"蒸し大豆"を使用してしまいました^^;

 

f:id:owl-ayano:20180608220304j:image

 

すごいダイズさんの、「有機蒸し大豆」を容器に入れ、

粕酢(お好みのお酢)を、大豆が浸るくら注ぎ

冷蔵庫で寝かせるだけの簡単さです。

 

私は、消化に良いように、加熱された蒸し大豆を使用しますが、

生のままだと、歯ごたえのある「酢大豆」となり、

蒸し大豆を使用した時とは違った食感が楽しめます。

 

【作り方】

①大豆(お好きな量)をさっと洗い、水気を拭いて容器に入れる。

 

②大豆が被るくらいの米酢(お好みのお酢)を注ぎ、常温で一晩漬ける。

 

③大豆がお酢を吸い減ってきたら、容器の底から混ぜて、お酢を足す。

これを2〜3日続け、大豆がお酢を吸わなくなったら、

冷蔵庫で1週間程漬ける。

 

f:id:owl-ayano:20180608222232j:image

 

完成した「酢大豆」は、じゃこと一緒に炒り煮にしたり、

お豆腐や脂ののったお魚にかけてさっぱりと頂くなど、使い方も色々。

もちろん、そのまま召し上がってもokです!

 

身近な食材を使って、”健康食品”作り。

ご興味のある方は、お試しされてみて下さい。

 

 

それでは、

皆さま、本日も良い週末となりますように...

 

▼▽ランキングに参加しています▽▼

いつもご訪問頂き、ありがとうございます^^

 

↓下記画像のクリックで応援いただけますと、大変嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ オーガニックライフへ

にほんブログ村 美容ブログ ナチュラルビューティーへ

↓こちらにも参加させていただいております。


ナチュラルライフランキング

 

皆さまからの応援のおかげで、Blogを通し、

より多くの方へ想いをお伝え出来ることを、

心より感謝申し上げます。 

本日も、最後までお読み下さり、ありがとうございました。

お題「朝ごはん」